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AD座屈拘束ブレース

耐震補強工法

両端をピン接合とした耐震補強用の鋼管ブレースです。

AD座屈拘束ブレースは、軸力を負担する主力管が、それを覆う拘束管によって座屈拘束されており、圧縮、引張耐力が同じになります。また、実大加力実験によって、ブレース耐力およびクレビス、ピン、ガセットプレートの安全性が確認されており、ガセットプレート部の形状、寸法は標準化されていますので、これを用いることによってガセットプレートの検討を省略することができます。

AD座屈拘束ブレースの特長

  1. 1.新築・補強に使用できます。

    AD座屈拘束ブレースは新築建物及び既存建物の耐震安全性が向上します。

  2. 2.圧縮耐力と引張耐力が同じです。

    AD座屈拘束ブレースは、軸力を負担する主力管と座屈を拘束する拘束管の二重構造で、拘束管が主力管の座屈を拘束するので、圧縮耐力と 引張耐力が同じ値として設計できます。

  3. 3.一般評定取得済みです。

    一般財団法人ベターリビングより一般評定を取得しています。
    (CBL SS001-15 号)

  4. 4.調節が容易にできます。

    ターンバックル機構により、ピン間距離を±20mmの範囲で調整でき、取付けが容易です。

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