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CFラミネート工法

耐震補強工法

コンクリート表面にCFラミネートを貼り付ける工法です。

CFラミネート工法は、既存鉄筋構造部材のコンクリート表面に、CFラミネートを粘性の高いエポキシ樹脂系接着剤を用いて貼りつける補修・補強工法です。
【使用用途】
●RC造の床スラブ、梁の補修・補強
●開口部の補強

工法の概要

CFラミネートを接着剤で躯体に接着するコンクリート構造物の補修・補強工法です。
CFラミネートが引張力を負担することで、曲げ耐力が向上します。

使用材料(構造物の補修・補強材)

高強度・もしくは中弾性の炭素繊維を一方向に引き揃え熱硬化型のエポキシ樹脂を含浸させた炭素繊維プラスチック(CFRP)硬化板です。躯体に接着する補強工法でコンクリート構造物の床、梁、煙突などを補修・補強します。また、木造にも使用可能です。

主な用途

工法の特長

  1. 1.重機が不要で補強作業の省力化が図れ、工期を短縮できます。
  2. 2.施工の品質管理が容易で、施工後の母材目視点検が容易に行えます。
  3. 3.補強による重量増加が少なく、溶接が不要で火災の危険性がありません。
  4. 4.補強材が軽量で手作業のため、狭い場所でも施工性が優れています。
  5. 5.上向き作業による補強に適し、苦渋な作業を軽減できます。
  6. 6.錆びない補強材のため、過酷な環境下での補強に優れています。
  7. 7.接着剤の液垂れがなく、居ながら工事の周辺養生が軽減されます。
  8. 8.鉄骨や木材など小断面の補修・補強にも適しています。
  9. 9.低強度コンクリートは、下限値10.0N/mm2まで適用できます(条件付き)。
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