TM-FVIソリューション

高性能可視画像・高機能赤外線搭載ドローン自動撮影システム

高性能可視画像・高機能赤外線 搭載ドローン自動撮影システムとは

  1. “高性能な可視画像カメラ”と“高機能な赤外線カメラ”を搭載したドローンをソフトウェア上で管理し、自動航行+自動撮影を行うシステムです。また飛行中の映像をWeb会議上でリアルタイムに確認する事も出来ます。
    これにより従来、高所作業車や仮設足場、ロープアクセス等を使っていた業務も、ドローンによる自動撮影システムにより、時間・コスト・安全面の観点から大幅な業務改善を実現します。

最高の安全システム

  1. 調査対象物に対して、あらかじめ地図上でフライトプランを作成することができるソフトウェアを採用しており、ドローンを人の手で操作することなく、離陸から撮影、着陸までをフライトプラン通りに全自動で行うことが可能となりました。
    また、GPS電波の届きにくい場所でも地上に設置したドローン基地局により位置情報を補完する[RTKシステム]、超音波により衝突を防止する[ビジョンシステム]を搭載しており、安全なドローン調査を実現することが可能となります。

  • フライトプランの作成
  • RTKシステム
    (ドローン基地局)
  • ビジョンシステム
    (衝突防止システム)


最新の高性能機器

  1. ドローンにより空撮するので、壁面に対して垂直撮影が可能となり、高所等の撮影困難箇所であっても、地上調査と遜色のない品質を確保しました。さらに、光学30倍ズームの高性能カメラに加え、可視画像と赤外線画像が同時に撮影できる高機能カメラも搭載しているので、撮影画像は超高画質で精度の高い調査結果をお届けできます。        


  • 上向きにカメラを取り付けることも可能
  • 可視画像と赤外線写真が同時かつ高画質で撮影可能
  • 超望遠により遠方からでも細部まで確認が可能
     
     

ドローンを使用する利点

  1. 調査のために足場を掛ける必要がないので、作業工程を大幅に短縮することができます。あらかじめドローンにフライトプランを登録しておくことで、調査当日も短時間で効率良く撮影ができるため、全体の調査日数を大幅に軽減でき、トータルコストダウンにつながります。

    積算時、ドローンを使用した外壁調査を行うことで、従来の調査より精度の高い積算が可能となります。また、調査時間も大幅に短縮可能となり様々なコストダウンにつながります。

    「足場を組むなど大掛かりな調査を行うほどではないが、気になるので調べてみたい」といった案件もドローンを使用すれば短時間、低コストで調査が可能です。        
     

建物外壁・屋上調査

  1. 定期点検等で外壁や屋上調査にドローンは最適です。足場や高所に上がる必要が無いので安全、低コストに調査でき、特に高層の建物にはより効果を発揮します。        

  • ドローンに搭載した超望遠可視画像カメラにより、30m程度離れた位置からでも極軽微なひび割れやその他損傷も見逃しません。
  • 高画質・高機能な赤外線カメラを搭載したドローンにより最適な距離・角度からくまなく自動で撮影します。非常に高画質かつ最適なポジションからの撮影が可能な為、浮きの範囲等がはっきりと確認でき、概算数量もより精度の高い結果となります。
     
     

その他調査

  1. ティーメックが提案するドローン調査は様々なシーンで活用できます。
    ◇土木構造物調査(橋梁、ダム堤体など)
    ◇太陽光パネル調査
    ◇温度分布調査
    ◇鉄塔調査
    ◇その他、高層や立入りの難しい場所等