土壌汚染対策

生活環境

お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提案します。

土壌汚染の対策には、汚染土壌の掘削除去、原位置浄化やオンサイト浄化、封じ込め、暴露防止対策等、目的に応じてさまざまな種類の対策があります。弊社は、目的・予算・期間・土地用途に合わせて、最適な工法をご提案します。

土壌汚染対策工事の種類

  1. 掘削除法

  2. 対象物質:VOC・重金属・油・シアン・農薬

    汚染土を掘削し、汚染されていない土壌で埋め戻します。

        

  3. 封じ込め・透過壁

  4. 対象物質:VOC・重金属・油・シアン・農薬

    汚染地下水が敷地外へ流出しないよう、物理的な壁または汚染物質が分解される壁を設けます。
        

  5. 原位置不溶化

  6. 対象物質:重金属

    汚染土に不溶化剤を混ぜ、汚染物質が地下水へ溶け出さないようにします。
        

  7. 原位置浄化(酸化分解)

  8. 対象物質:VOC・油

    酸化剤を使用し、化学の力で汚染を分解します。
        

  9. 原位置浄化(バイオ)

  10. 対象物質:VOC・油・シアン

    微生物の栄養源を土壌へ注入し、微生物を活性化させることで、汚染を浄化します。
        

  11. 原位置浄化(熱脱着)

  12. 対象物質:PCB・ダイオキシン類・VOC・農薬・水銀・油等

    土壌中に加熱井戸を設置し、直接加熱することで、汚染物質を分解・除去します。