GNSピンネット工法

剥落防止工法

業界初最長15年保証の
外壁落下防止工法

GNSピンネット工法は、建物全体をGNSネットで覆いアンカーピンで外壁全体を固定する工法で、タイル・モルタルなどの既存外壁仕上げ材の剥落・落下事故を防ぐ事が可能です。
高い評価と信頼性から業界初の最長15年の剥落保証が付与されます。

GNSピンネット工法の特長

  1. 1.躯体から固定する

    既存のタイルや下地に関係なく、「GNSアンカーピン」をコンクリート躯体まで打込むため、 コンクリート躯体とタイル・モルタルをしっかりと固定します。

  2. 2.強靭なネットで壁面を一体化

    亀裂・落下防止用ネット「GNSネット」が壁面を覆い、タイルやモルタルの剥離・剥落を防止します。

  3. 3.ひび割れの抑制

    3軸ネット「GNSネット」とポリマーセメント「GNSフィラー」で構成される緩衝層により、ひび割れの発生を抑え、仕上げ材を美観を含めて保護します。

  4. 4.廃材の減少

    既存仕上げ材の上から施工するため、従来工法より廃棄物を最小限に留めることが出来ます。

  5. 5.業界初最長15年保証

    20年を超える実績と実態調査並びに学術発表により、最長15年の剥落保証を確立しました。

施工手順

  • 1.GNSプライマー塗布
  • 2.GNSフィラーP下塗り+GNSネット埋込み
  • 3.GNSアンカーピン穿孔
  • 4.GNSアンカーピン打込み
  • 5.GNSフィラーP上塗り
  • 6.新規仕上げ材の施工
  • ※タイル仕上げの場合は最後の工程に新規タイル貼付けを行います。

施工断面図

  • ■モルタル下地の改修例
  • ■タイル下地の改修例
  • ■GNSピンネット構成