配管劣化調査

建築物の調査

外面からの目視観察ができない、配管の劣化を調査します。

建物のライフラインとして重要な役割を担っている空調・給排水・防災設備の配管類には耐久性の限界があり、経年による劣化は避けられません。設備配管の劣化は、主として内面における腐食やスケール・スライム付着によるもので、外面からの目視観察はできません。水質低下や圧力流量低下、さらには漏洩事故の発生等の不具合を未然に防ぐためには、適切な維持保全・劣化診断が必要です。

  • ファイバースコープによる調査例①
  • ファイバースコープによる調査例②