損傷調査(塩害・中性化・アル骨・凍害)

土木構造物の調査

近接目視・打診など様々な調査を行い、劣化状況を把握します。

コンクリート構造物は中性化、塩害、ASR(アルカリ骨材反応)、凍害などあらゆる要因で劣化が進行します。高度経済成長期に建設されたコンクリート構造物の老朽化が予測され、インフラ整備が早急に求められています。弊社では、近接目視・打診による損傷調査において、地上からだけでなく、橋梁点検車、吊足場、海上からなど様々な方法で精度の高い調査を行い、構造物の現在の劣化状況を正確に把握します。

  • 吊足場による現地調査
  • 橋梁点検車(BT-200)による現地調査
  • 海上での目視調査