各種補修・補強設計

設計業務

最適な工法を用いて補修・補強設計を行い、社会に貢献します。

近年、高度経済成長期に建てられた建築物や土木構造物において、経年劣化のため老朽化が進行しており、大きな社会問題となっています。これらの長寿命化のための補修・補強の技術も年々進歩しています。各種点検等で確認された異常に対し詳細な調査を行い、補修・補強の必要性を正確に判断し最適な改善案をご提案します。

補修・補強設計のフロー

補修設計とは、劣化した建築物や土木構造物を元来の状態まで戻すことを目的として行われ、補強設計は元来の状態よりも、より良くすることを目的として使い分けられます。弊社では最適な工法を用いて建築物から土木構造物にわたり補修・補強設計を行っています。

補修事例

  1. ●コンクリートの断面欠損補修
  2. ●ひび割れ補修
  3. ●塩害対策補修
  4. ●遮熱改修
  5. ●凍害補修
  6. ●その他

補強事例

  1. ●過積載荷重に対する床の補強
  2. ●鉄筋切断に対する壁・床開口補強
  3. ●設備変更による梁の貫通孔補強
  4. ●被災マンション雑壁補強
  5. ●落橋防止装置設置補強
  6. ●その他