酵素分解製法技術

環境対策

酵素分解製法技術を用いて高付加価値の加工食品を製造します。

3つの酵素分解特許技術の開発によって、自然の良さを活かした加工食品の製造を可能としました。この技術は、従来のような加熱分解、薬品分解、破砕、圧搾等の方法を用いず、食品素材に適した酵素技術を利用して常温で有効成分を抽出します。弊社は、吸収がよく、おいしく栄養豊富な加工食品の販売・普及を通じて、健康と長寿に貢献して参ります。

植物の単細胞化技術

(特許No.第2709289号)
酵素により植物細胞と細胞壁を壊さずに単細胞化する技術です。
(ニンジン、田七人参、桑葉、にんにく、大豆等様々な食材に利用されています)

A・T・E常温分解溶出技術

(特許No.第2871585号)
難分解性の穀類やキノコ細胞壁を常温で酵素分解する技術です。
(玄米、ヤマブシタケ、アガリスク、霊芝、マシマコブ等を使った健康食品、サプリメントに高い評価を得ています)

M・E・E低分子酵素分解溶出技術

(特許No.第2971860号)
貴重な栄養素を有する動物体を酵素分解して、完全にコロイド状に溶解する技術です。
コラーゲン等の硬質蛋白質を効率よく加水分解し、ヒアルロン酸なども低分子化します。
(鶏冠由来のヒアルロン酸コラーゲン、サメ由来のコンドロイチン硫酸、コンドロイチン硫酸カルシウム等の素材が適しています)