ディスクシアキー工法

耐震補強工法

特殊な接合部材を用いる、低コストで耐震補強工事が可能な工法です。

ディスクシアキー工法は、耐震補強における補強部材のアンカー接合に替わり、「低振動・低騒音・低粉塵」での補強工事が実現できます。
〈用途〉
●鉄骨ブレース補強接合部
●免震ブレース補強接合部
●耐震壁補強接合部
説明動画はこちらから

工法概略図

  •  ディスクシアキーはコンクリートに広い支圧面積で抵抗することにより、高い耐力と剛性を発揮します。
     施工時の騒音の低減が期待できるとともに、工期短縮等によるコストダウンにも寄与します。

ディスクシアキー工法の特長

  1. 1.施工時の騒音の低減が期待できるとともに、工期短縮等によるコストダウンにも寄与します。
  2. 2.設計時のせん断耐力はあと施工アンカーに比べ約4〜6倍であり、施工数量の低減が可能です。
  3. 3.目荒し作業(仕上げ、モルタル除去等を除く)が不要で、騒音を低減するとともに粉じんの発生を抑制します。
  4. 4.穿孔作業にコアドリルを使用するため、ハンマードリルを用いる従来工法に比べて最大で30dB(当社比)の騒音低減が可能です。
  5. 5.在来に比べ埋め込み深さが短く、SRC造のかぶり厚さ内で施工可能となります。