免震用支承

免震工法

人々の生命と財産を守る橋桁と橋脚の間の緩衝部材です。

厳しい環境下で確実に橋梁を支え守る使命をもつ「橋梁用支承」には、温度変化や風圧などで常に動き続ける橋桁と橋脚の間の緩衝部材として、複雑な諸条件への対応が絶え間なく要求されます。建築分野に応用した建築用支承製品は、様々な形状の建築物に適応し、学校・病院などの公共施設をはじめ、オフィスビルや住宅施設への免・制震技術の普及要請に応え、人々の生命と財産を守ります。

  • 天然ゴム系積層ゴム支承
    大臣認定番号MVBR-0521(G3)
    大臣認定番号MVBR-0522(G4)
  • 剛すべり支承
    大臣認定番号MVBR-0156
    大臣認定番号MVBR-0242
    大臣認定番号MVBR-0368
  • 剛すべり支承
    大臣認定番号MVBR-0336
    大臣認定番号MVBR-0337
    大臣認定番号MVBR-0394

※一般構造用のすべり支承にも幅広く対応しています。